top of page

慶良間諸島は今なお胸に

——色彩の所有権は、やはり自然にあると思う。 そんな言葉が脳裏をよぎる島々が、那覇の泊港からフェリーで1時間ほどの場所にある。 慶良間諸島だ。 そのなかの座間味島について、先月、日本離島センターの季刊「しま」にて書かせていただく機会があった。2018年9月に発売した255号...

矢野顕子と母とわたし① さとがえるコンサート2018

「ごはんができたよってかあさんの叫ぶこえ」 ずっとずっと昔から、私のそばで寄り添ってくれたメロディーが、歌詞が、目の前で響く。まるで女神さまなんじゃないかってくらいの笑みを浮かべて、ピアノの前で歌い音と戯れるのは矢野顕子、そうアッコちゃんだった。...

【神田カレーグランプリ2】1000番のヤスリで磨かれた系インドカレー「スパイスキッチン3」

神保町随一のカレー激戦区だと勝手に読んでいる地区、それが「明大前横の坂エリア」である。 我らがエチオピア(筆者は熱狂的なエチオピア信者)をはじめ、チキンカレーにポークカレー、スープカレーにカロリー系カレー……つまりカレーの名店街なのだ。...

bottom of page